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自律神経失調症歴16年!


サザンピースの椙本です。私の自律神経失調症体験談をお話させていただきます。
自律神経失調症?←医学的に自律神経失調症という病気があるわけではないので、私の勝手な自己診断です。



内科治療のため処方された副腎皮質ステロイドホルモン

自律神経失調症と思われる症状に悩み始めたのは、内科治療のために処方された薬を、飲みはじめてからです。私は20歳の時から、甲状腺機能亢進症というホルモン系の病気を患っています。で、その後、重症筋無力症という病気を併発しました。とにかく、この病気治療のために処方されたのが、プレドニゾロン(副腎皮質ステロイドホルモン)です。



眠れない、眠れない、眠れない!

一日中、興奮状態です。夜も眠れなくなってしまいました。当時入院していたのですが、「何かしていなくちゃいけない」そんな気分でジッとしていられません。病院は消灯時間が決まっているので、9時には電気が消えてしまいます。隣のベットの人に迷惑がかかるので静かに!でも、眠れない、眠れない、眠れない!我慢できずに、先生の反対を押し切り退院してしまいました。



ねぇ!暑いの寒いの?温度調節ができなくなってしまった。

暑いのか寒いのか分からなくなってしまいました。口がガタガタしはじめると、「私、寒いのかも!うん、たぶん寒いんだ」って感じです。で、靴下とウールの洋服を何枚も重ね着・・・石油ファンヒーターとエアコンをフル稼働させると、口のガタガタがようやく治まります。「あ〜やっぱり寒かったんだ」。母親がその様子をみて、「こんなに暑いのカラダに悪くないの?」とよく心配していました。この時期は真夏で、クーラーならともかく、暖房をフル稼働させていたのは私ぐらいだったでしょう。(今考えると、まるで我慢大会です。)



心臓バクバク!息ができない!死の予感

自室の窓から外の景色を眺めていた時です。突然、首から足にかけて血の気が引く感覚に襲われました。首と肩が冷たくなるというか、下痢の痛みの波がある時の首筋から肩にかけてサァーとする感覚を増長させたような感覚です。心臓はバクバク、頭の中はグラグラ、息は無理して吸い込むようにしないと止まりそうです。頭の中は「死」という思いしかありません。最近よく話題になっているパニック発作だったのでしょう。どう対処していいのか分からない母親は、私の熱を計りました。34度この熱をみた時に母親も、「私はダメかもしれない」と感じたそうです。(後談)
その後も、このパニック発作(?)を、繰り返しました。初めて発作に襲われた時間が恐怖で、その時間近くになるとまたくるかも、またくるかも、と毎日生きた心地がしません。
パニック発作までいかなくても、体調の異変をよく感じる場所がありました。電車の中と地下鉄のホーム、デパートの入り口(空調がゴォー)としている場所・・・などなどです。


気のせいだよの一言。

内科の先生にこれらの症状を相談しました。先生は、私に処方している薬の他の副作用には万全を期してくれていますがメンタル面での、これらの悩みは「気のせいだよ!気にかけすぎ!」の一言でとりあってくれません。後に、精神障害の副作用も心配してましたが。


自分でケアしなければ

先生に「気のせい」と言われようが、この当時一番つらかったのが、パニック発作。自分で対処しなければなりませんでした。私は、体調がおかしくなった時に首を冷やす事が有効でした。発作に襲われそうになる予感がしたら、冷たいタオルで首を冷やして、落ち着くまで行動しない。長時間電車に乗らなければいけない時は、凍らせたペットボトルでハンドタオルを冷やし、そのタオルを首筋に・・・。その時は電車も降ります。落ち着いたら、また乗る。おかしくなりそになったら、タオルで冷やして又降りる。その繰り返しです。
ここで、負けてしまったら電車にこれから先乗れなくなってしまう。そんな気持ちで地道に前に進みました。


病気は回復しましたが・・・自律神経系症状はおさまりません。

薬の量も減り、病気は回復しました。でも、あいかわらず自律神経失調症の症状に悩んでいました。めまい、微熱、慢性的な倦怠感、肩こり、腰痛、腹部膨満(すいかのようにお腹がポコンとでてしまいます。歩くのもつらい)・・・あげたらキリがありません。
それでも、闘病生活から6年、念願の社会復帰を果たす事ができました。
自律神経失調症の症状に悩みながらも、毎日深夜まで仕事に没頭しました。病歴のある私としては、雇用していただけた事が嬉しく、ありがたい思いでいっぱいでした。就職してから2〜3年ほどたったある日、以前のようなパニック発作が、また突然やってきてしまいました。


今回は心療内科へ!

以前は、自宅療養中でしたので、発作がおきてもさほど問題がありませんでした。今回は業務中に発作を起こしてしまっては大変です。病院に行く事に決めました。精神科・精神神経科です。ちょっと敷居が高くて行きにくい科です。そこで、心療内科へ。(本来は心因性からくる病気が専門のドクターがいる科です。十二指腸潰瘍とか胃潰瘍とか)私が行った心療内科は、精神科のドクターもいましたのでそこに決めました。


診察は問診と投薬ファイル

自分の現在の症状と過去の経験、どうしたいのか!などなどドクターに話しをしました。その結果、ハッキリとした病名を言われる事なくドクターは、机上の投薬ファイルをとりだし、薬の説明をはじめました。
ベンゾジアゼピン系薬物・・・?パニック発作によく処方される薬のようです。



年々増え続ける薬

薬のおかげで発作はおさまりましたが、薬の副作用が心配です。(長年苦しんできましたので・・・この状況もその影響が大)薬の良さも理解していますが、習慣や常用は避けたいです。
極力飲まないようにしていましたが、日々つのるストレスからか、毎日飲まないとダメな状態です。
先生に相談すると、薬の量が増え、引き続き種類が増え・・・というだけです。先生は、そんなに副作用を心配する必要はない!と言いますが、これから先、薬がないと生活ができないんじゃないか?という部分も不安でした。


ニューロパワーとの出会い

会社を退職し、このネットショップを運営するにあたって、「質の高い商品」を厳選してお届けするというポリシーで商品選びをはじめました。そこで出会ったのがニューロパワーです。メーカーの方との商談からも、商品の詳細データからも非常にいい商品であると確信しました。私は、通院をやめニューロパワーを飲むことに決めました。今は体調(微熱、背中のズキズキ感、首のしめつけ感、多汗)も良好です。天然成分のみですから安心して飲み続けられます。私のつらい症状が和らいだのを側でみていた、姉も最近飲み始めました。更年期年齢で、カラダのあちらこちらに不快な症状がでているようです。病院で検査しても特に悪いところがないのに調子が悪いと悩んでいましたが、飲み始めて数週間で、グチが減っています。皆様も是非一度おためし下さい。


ニューロパワーONとOFF




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